結婚式の費用が足りなかったらブライダルローンを検討しよう

結婚式をおこなうにはお金がかかる

「夢にまで見た結婚式!でもお金がかかりそう・・・」

 

こんな悩みをお持ちの方も多いかもしれませんね。

 

「お金よりも愛情が大事」とは言いつつも、お金を払わないと結婚式場を借りることはできません(もちろん、後払いではありますが)

 

結婚式の場合、どんなに小さな装飾をプラスしてもらっても数千円〜数万円単位のお金がかかってきます。

 

披露宴会場に花を1個多く飾ると1万円、司会をプロにお願いしたら5万円、音楽をオリジナルにしたら3万円・・・といった具合です。

 

さらに、二人の馴れ初めのDVDをプロに依頼して作ってもらったりしたら10万円単位で費用がプラスされます。

 

昔からの友人もできるだけたくさん呼んであげたいですよね。

 

結婚式をやるのにはそうとうなお金がかかることは覚悟しておく必要があります。

 

目次

 

結婚式の費用が足りない場合はブライダルローンを利用してみよう

 

「2人でためた貯金があるから大丈夫!」と思っていても、実際に結婚式場から見積もりをとってみたら「全く足りない!」ということもあり得ます。

 

お金のために小さい頃から夢見ていた結婚式の内容を制限されてしまうというのも悲しいことですよね。

 

理想の結婚式をやるにはもうちょっとだけお金が必要、という場合には「ブライダルローン」を使うことも検討してみましょう。

 

ブライダルローンというのは銀行などの金融機関が提供しているローンサービスです。

 

結婚式に使うことに用途は限定されますが、比較的安い金利でお金を融資してもらうことが可能です。

 

銀行の平均的なブライダルローンだと利息の負担は4%〜5%ぐらいが一般的です。

 

300万円のお金を借りたとすると、利息の負担は1日当たり410円ぐらいです(利息5%で計算した場合)

 

夫婦2人で協力して返済していくということであれば決して大きすぎる負担ではないですよね。

 

ブライダルローンを使えば今すぐに理想の結婚式を挙げることが可能になりますよ。

 

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結婚式まで時間がない時は消費者金融がおすすめ

 

ブライダルローンは便利ですが、融資の結果がわかるまでは1ヶ月ぐらいかかってしまうことが多いです。

 

急ぎでお金を準備する必要がある場合には、消費者金融のローンも選択肢に入れておくと良いでしょう。

 

消費者金融というのはテレビCMで良く見かけるアコムやアイフル、プロミスといった会社のローンです。

 

結婚式場からは式の2週間ぐらい前の期日で「この日までに必ずお金を振り込んでください」といったように指定されるのが普通です。

 

これを過ぎてしまうと最悪の場合せっかく計画していた結婚式が開けなくなってしまうということもあり得ます。

 

消費者金融のローンなら最短即日融資してもらうことも可能ですので、万が一に備える意味でも検討しておく価値はありますよ。

 

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