審査がいらないキャッシングには十分にご注意を!

審査がいらない=リスクが高い

審査がいらないキャッシングについては、基本的にリスクが高くなる傾向があると理解しておきましょう。

 

たとえば利用者が無職とか、以前に債務整理を受けている方にはキャッシングの審査に通らないケースがあります。

 

また本来なら融資条件を満たしている方でも、集中した融資申し込みのために審査落ちを繰り返して、一時的に「申し込みブラック」になっているケースもあるでしょう。

 

この様に金銭的な必要に迫られて困っている方に対して、無審査のキャッシングを提供する業者が確かにあります。

 

ですが、その様な業者には注意が必要でしょう。

 

「審査がいらない」とは?

そもそもキャッシングに審査がいらないなどという事はありません。

 

近年では無担保融資が一般的になっていますが、その分だけ利用者の社会的信用を審査する必要があるのです。

 

これは貸金業者のセオリーで、貸したお金を回収できるかどうかの重要な目安になっています。

 

最近では20歳以上で何らかの収入があればOKにする消費者金融が増えていますが、それとても過去の金融取引情報などを確認して、最低限の安全性をチェックするための審査を行っています。

 

もちろん貸金業者としては利用者を増やしたい一心で、審査条件をギリギリまで落とすケースはあります。それは会社にとってはハイリスク・ハイリターンを決め込んでいる場合に限られます。

 

つまり利息を高くして、貸し倒れの損益を飲み込む方法と言えます。

 

ですから審査基準の緩い業者は貸出利息が高いという事なのです。

 

現在貸金業法によって利息上限が10万円未満で年利20%、10万円以上で年利18%までと定められていて、これを超える利息は違法になります。

 

もし無審査のキャッシングをしている業者を見つけたら、年利制限内かどうかをチェックしてみて下さい。

 

無担保で保証人もいらなく、まして審査すらいらない貸金業者は必ず利息制限以上の条件を提示している筈です。

 

要するにこれらの貸金業者は闇金なのです。この点に充分に気を付けて安全なキャッシングを行う様におすすめします。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ