キャッシングにおける金利の比較について

キャッシングにおける金利の比較について

初めてキャッシングをする場合には、安全な業者であることを前提とすると、気になるのは金利です。健全な運営をしている業者であっても、貸金業をしている以上は利息によって儲けを出しています。利息の上限は法律で制限されていて、どんなに高くても年利20%以下なので返済計画をしっかりと立ててから、借り入れをすれば心配することはありません。消費者金融でキャッシングをする場合に元金以外にかかる費用は利息の支払いのみです。たとえば契約手数料とか、入会金などはまったくかかりません。唯一、手数料としてATM利用料が発生する場合があります。

 

どこの金融業者でも、金利は通常年利が表示されています。借入金に年利をかければ年間に支払う金利が算出できますが、365で割れば1日当たりの利息となります。利息制限法では、100万円未満の借入金に対しては18%が上限になっています。そのため、多くの消費者金融では18%で設定しています。キャッシングする会社を決めるときには、どのくらいの年利になっているのかを確認することが必要です。金融機関の公式サイトには返済シミュレーションが設置されています。個人情報の入力は必要ありませんし、契約前に利用できるので、いろいろなサイトで利用すれば総返済額の比較ができます。

 

年利が同じならば返済額は同じになるので、どこの消費者金融を利用しても良いと言えます。それなら、もっと低金利でキャッシングができる金融機関を利用するなら、銀行のカードローンは消費者金融よりも低金利で、15%前後で設定されています。ただ、銀行のカードローンは申し込んでから現金を手にするまで少し時間がかかるので、緊急の時には消費者金融のほうが便利です。初めての利用で1ヵ月無利息とか、1週間以内の返済なら無利息などのキャンペーンやサービスを展開して借り入れしやすい環境を整えています。金利を単純に比較すれば銀行のカードローンに軍配が上がりますが、1週間とか1ヵ月以内で返済できる見込みがあるのなら、一定期間無利息のサービスを提供している消費者金融がお得です。

 

 

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