銀行からお金を借りる際の注意点

銀行カードローンの特徴&利用する際の注意点

「今月はどうしても現金が足りない・・・。給料日はまだまだ先なのに・・・」

 

そんな時には銀行や消費者金融などでお金を借りるの便利です。

 

家族や友人にはお金の問題はなかなか相談しにくいものですよね。

 

金融機関からの借り入れであれば誰かに知られてしまうことはありませんし、インターネットや無人機を使って誰とも顔を合わすことなくお金を借りることができますよ。

 

「金融機関からお金を借りるにしても消費者金融はちょっと・・・」という方には、銀行カードローンがおすすめです。

 

銀行融資は消費者金融の融資よりも利息も安くしてもらえる傾向があります。

 

ここでは銀行融資を受ける場合の注意点について確認しておきましょう。

銀行融資は消費者金融よりもハードルが高め

銀行でのカードローン融資の場合、消費者金融よりも時間がかかってしまうことが多いです。

 

また、そもそも借り入れができるかどうか?という融資条件についてもハードルが高めに設定されていることが多いので注意しましょう。

 

年収が平均に比べて低い人や、正社員での勤務ではない方の場合には融資審査で落とされてしまうというケースも少なからずあります。

 

このような場合には比較的審査の甘い消費者金融での融資にチャレンジしてみると良いでしょう。

 

消費者金融であれば融資も即日行ってもらえる場合がほとんどなので、「少しでも早く現金を用意したい」という状況の方は銀行融資よりも消費者金融を選択した方が問題は少ないですよ。

銀行融資は利率が低い傾向

銀行融資は消費者金融よりも融資条件が厳しい分、融資に通った場合には利率などの面で有利なことが多いです。

 

消費者金融の場合は利率は15%〜20%のところがほとんどですが、銀行融資であれば10%未満の利率としてもらえる可能性もあります。

 

利率が低くなれば経済的な負担もぐっと軽くなるので、時間的に余裕がある方や年収などに自信がある方は銀行融資を選択するのが良いでしょう。

 

たとえば、100万円のお金を借りた場合、融資利率が5%違うと年間で利息負担額が5万円も差が出てきます。

 

少しでも利息の負担を小さくしたいという場合には、銀行融資を選択するのが良いでしょう。

銀行融資なら総量規制がない

また、銀行融資には「総量規制(そうりょうきせい)」がないというメリットもあります。

 

総量規制というのは消費者金融からの借り入れについて適用されるルールで、「年収の3分の1をこえる借金はできない」というものです。

 

たとえば年収が300万円の人であれば消費者金融から借りられるお金は100万円まで(300万円×3分の1=100万円)ということですね。

 

銀行融資の場合はこの総量規制のルールは適用されないので、たとえば年収の3分の1を超える金額であってもお金を借りることができます。

 

すでに他社から借り入れがあって、消費者金融では審査が通らなかったという方も銀行融資を検討してみると良いですよ。

 

 

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