JICCで信用情報を開示|見方を解説!審査が不安な方必見

消費者金融の審査が不安なら申込前にJICCの情報を開示しよう

消費者金融の利用を考えている人の中で自分の個人信用情報が気になるという方はJICCで情報開示をおこなってみてください。

 

消費者金融はJICC(日本信用情報機構)に加盟しているので、ここの情報を開示する事によって消費者金融の審査の時自分の情報が相手にどう見られているのかがわかります。

 

目次

 

 

 

JICCで自分の信用情報を開示する方法

 

JICCで自分の信用情報を開示する方法は3つあります。

 

スマートフォン・郵送・JICCの窓口の3つです。

 

どの開示方法も自分で簡単に行う事ができます。

 

司法書士などに依頼し任意開示などもできますが、こちらは1万円程度の費用がかかってしまいます。

 

自分で行えば1000円程度で済みますので、なるべく自分で行う事をおすすめします!

 

ちなみに、一番おすすめなのが「スマートフォン」からの情報開示です。

スマートフォンで情報開示

 

早い・楽だからスマホからが一番おすすめ

 

正直JICCの情報開示方法として一番おすすめなのがスマートフォンからの情報開示です。

 

窓口なら即日情報を開示する事ができますが、東京と大阪にしかありません。

 

最寄に窓口がない・・・という方が大半だと思いますのでそういった面でもスマホをおすすめします!

 

ご利用条件

満15才以上の本人である事
利用可能なスマートフォンを持っている事
※対応機種【Android2.3〜|iPhone 6s/6plus/6/5s/5c/5/4s/4】

受付時間 24時間365日申込が可能
所要時間 10分程度で完了
かかる費用 1000円
支払い方法

コンビニ振込み
クレジットカード(デビットカードも可)
※但しどちらも本人名義の物に限ります

 

以下のマークのあるクレジットカード(デビットカード)が利用できます

 

情報開示までの4ステップ

 

ステップ1「JICCのアプリをダウンロード」

 

⇒アプリのダウンロードはこちらから

 

ステップ2「個人情報の入力」

 

ダウンロードしたアプリの「開示申込」という所から進んで空メールを送付後に氏名や住所や電話番号などの個人情報を入力いきます。

 

※JICCから複数回メールが届くので迷惑メールを設定している場合は注意してください。

 

ステップ3「アプリで画像を送付」

 

情報の入力後はJICCのアプリで本人確認書類などを画像送付します。

 

必要書類は下記の中から一点が必要です!

 

  • 運転免許証
  • 各種保険証(カード式・折りたたみ式)
  • 住民基本台帳カード(写真付) ・旅券(パスポート)
  • 身体障害者手帳
  • 在留カードまたは特別永住者証明書

 

※本人確認書類は有効期限内のものに限ります

 

ステップ4「支払い」

 

最後に支払いをおこないます。

 

コンビニ振込みかクレジットカード(デビットカード)で1000円を支払って申込は全て完了です。

 

開示した情報は1週間から2週間程度で自宅に郵送されてきます。

 

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郵送で情報開示

 

郵送で情報開示をする場合は必要書類を、「株式会社日本信用情報機構の開示窓口宛」に送付します。

 

郵送で情報開示するのに必要な物は、

 

開示申込書・手数料(1000円)・本人確認書類です。

 

情報開示までの4ステップ

 

ステップ1「書類の用意」

 

開示申込書と本人確認書類が必要です。

 

まず開示申込書ですが、こちらはJICC公式サイトの「ご本人の郵送による開示手続き」というページに「開示申込書作成フォーム」というのがあるのでこちらから作る事ができます。

 

⇒開示申込書作成フォームはこちら

 

但しプリンターを持っていないと印刷ができないので、プリンターをお持ちでない場合はJICCの0570-055-955に電話をし、開示申込書を取り寄せる必要があります!

 

本人確認書類は支払い方法によって必要な物が変わってきます。

 

クレジットカードで支払う場合は下記の中から1点(コピー)が必要です

 

運転免許証・個人番号カード※表面のみ・パスポート・各種保険証

 

定額小為替証書でのお支払いの場合は下記の中から1点(コピー)が必要です

 

運転免許証・個人番号カード※表面のみ・パスポート・身体障害者手帳

 

ステップ2「手数料の用意」

 

手数料は1000円で支払い方法は「クレジットカード(デビットカードも可)」か「定額小為替証書でのお支払い(発行日から6ヵ月以内)」となります。

 

クレジットカードをご利用の場合は、自分名義のカードに限ります。

 

以下のマークのあるクレジットカード(デビットカード)が利用できます

 

定額小為替証書でのお支払いの場合は1000円の他に手数料がかかります。

 

ステップ3「必要書類と手数料を送付」

 

書類送付先

 

〒556−0011
大阪府大阪市浪速区難波中2−10−70 パークスタワー17F
株式会社日本信用情報機構 開示窓口宛

 

ステップ4「開示結果の到着」

 

申込書類を送付した後、個人情報の開示結果が自宅に送付されてくるまでの期間は大体1週間から10日程度です!

 

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JICC窓口で情報開示

 

JICC窓口で情報開示をする場合は手数料と本人確認書類を持って「JICCの受付窓口」へ行きます。

 

JICC窓口で情報開示をするのに必要な物は、

 

手数料(500円)と本人確認書類です。

 

情報開示までの4ステップ

 

ステップ1「JICCの受付窓口へ行く」

 

受付窓口は東京と大阪の2ヶ所、

 

東京窓口:〒101-0042
東京都千代田区神田東松下町14 東信神田ビル2階

 

大阪窓口:〒556-0011
大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 パークスタワー17階

 

上記のどちらかになります!

 

月〜金(祝日・年末年始を除く)10時〜16時
※休日明けの営業日は結構混んでいます・・・

 

ステップ2「受付」

 

情報開示をしたいと告げて本人確認書類を提出します。

 

本人確認書類は、以下の内一点が必要です!

 

運転免許証・個人番号カード・パスポート・身体障害者手帳※コピーは不可です

 

ステップ2「申込用紙に記入」

 

受付から申込書を貰い個人情報などを記入します!

 

ステップ3「手数料を購入」

 

記入した申込書を受付に提出し、券売機で手数料現金500円(税込)を購入。

 

ステップ4「呼ばれるのを待つ」

 

順番に受付に呼ばれるので待機します。

 

呼ばれたら開示結果を受け取って終わりです。

 

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信用情報記録開示書の見方

 

郵送されてきたJICC信用情報記録開示書は全部で3枚に分かれています。

 

  1. 照会記録開示書
  2. 信用情報記録開示書(ファイルD)
  3. 信用情報記録開示書(ファイルM)

 

それぞれの開示書について簡潔に解説します!

 

照会記録開示書

 

照会記録開示書ですが、こちらはクレジットカードやキャッシングローンなどの審査を申し込んだ時に、

 

「審査をする会社が自分の信用情報を開示する」際に記録されるようになっています!

 

この記録は約半年間残る事になります!

 

短期間でクレジットカードや消費者金融などに申込をしすぎると照会記録開示書は、その記録がたくさん残るので申込ブラックと呼ばれる事になります。

 

信用情報記録開示書(ファイルD)

 

信用情報記録開示書(ファイルD)は「キャッシングローンの利用履歴」が記載されます。

 

契約日から契約内容、最新の利用日など全ての情報が記録されています!

 

そして一番大事な項目異参サ内容・異参サ発生日と書かれている部分。

 

ここは俗にいうブラックリストの人達が延滞や債務整理などの事故情報が書かれる場所です。

 

ここが空白でない場合、消費者金融などの審査に通る確率がググッと下がります。

 

信用情報記録開示書(ファイルM)

 

信用情報記録開示書(ファイルM)は「クレジットカードの利用履歴」が記載されます。

 

クレヒス(クレジットヒストリー)を作る!という言葉を聞いた事はありませんか?

 

クレジットカードを定期的に使い、延滞などもせず信用力を高める事でキャッシングカードや新たなクレジットカードを作るやすくする事を指します。

 

そういった時に見られるのがこの信用情報記録開示書(ファイルM)です!

 

情報更新は月ごとに行われるので利用した場合でも反映されるのに時間がかかります。

 

一番大事なのはファイルD

 

この中で、消費者金融の審査通過の為に最も重要なのが「信用情報記録開示書(ファイルD)」となります!!

 

異参サ内容・異参サ発生日が真っ白でないと「ブラックリスト」状態なので融資は絶望的になります。

 

JICCに削除依頼の連絡をしてもJICC側に削除をする権限はありません。

 

その場合は時間の経過を待つしかないです。

 

JICCに事故登録がされる期間については次の項目で解説をしたいと思います。

 

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JICCに事故登録がされる期間

 

JICCの異参サ内容・異参サ発生日に載っている事故情報はいつまで残るのか?という点ですが以下のようになります!

 

「延滞」の場合

 

延滞の場合は1年を超えない期間、異参サ内容・異参サ発生日の所に「延滞した」という記録が残ります。

 

ちなみに3ヶ月以上の支払い遅れが延滞となるので1日2日遅れた程度では延滞として事故登録される事はありません!

 

その他「自己破産」「個人再生」「任意整理」の場合

 

「自己破産」「個人再生」「任意整理」の場合は5年を超えない期間、異参サ内容・異参サ発生日の所に「自己破産・個人再生・任意整理をした」という記録が残ります。

 

上記は全て完済してから5年を超えない期間であるという事などで注意してください。

 

超えない期間とは?

 

1年を超えない期間・・・

 

5年を超えない期間・・・

 

そもそも「超えない期間」というのはなんなの?って思う人がいると思います。

 

これは説明するのが難しいんですが、最長でもその期間までしか信用情報登録をしておく事ができないという事です。

 

5年を超えない期間となっていても3年で事故情報が消える事もありますし、逆に債務整理をした会社のミスで5年を経過しても事故情報が消えてない場合もあるようです。

 

正直、この辺はかなりアバウトな感じがするので信用情報の開示というのは重要になってきます。

 

気になる方にはやはり自分の信用情報の開示手続きをして、
信用情報記録開示書(ファイルD)の異参サ内容・異参サ発生日を確認する事をおすすめします!

 

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