個人事業主に消費者金融の審査は甘い訳がない?総量規制外って本当?

個人事業主(自営業)の場合消費者金融の審査は厳しいのか?

個人事業主(自営業)の人で消費者金融のキャッシングローンの審査を受ける場合、会社員などと比べると「確かに審査は厳しくなります」

 

しかし、個人事業主だからといっても十分審査には通るはずです。

 

当ページでは個人事業主の方の借入れ実態や、各社申し込み時に必要な書類をまとめました!

 

目次

 

 

実際は個人事業主の多くの人が利用しています

 

個人事業主とは簡単に言うと法人登録をしていないけど自分で事業などをしている個人の事です。

 

八百屋さんだったり居酒屋・美容室などを経営している方などでも個人事業主である場合があります。

 

プロ野球選手やキャバ嬢の方たちも個人事業主です。

 

実際に個人事業主である水商売(居酒屋経営者、キャバクラなどのキャストもそうです)をしている方などでも多くの方が消費者金融のキャッシングローンを利用しています!!

 

他社で支払いを滞納していたり、すでに年収の3分1までの借入れをしている場合、50万円以上の融資を希望する際、収入証明書の提出ができない場合は消費者金融のキャッシングローンを利用する事はできませんが、そうでない場合は十分審査対象になり得ます。

 

インターネット上では個人事業主(自営業)であると借入れは困難であるといった情報もかなりありますが、そういった情報は誤りなので各社サービスを比較して自分に合ったキャッシング会社を選び申し込みをしてみましょう。

 

自営業(個人事業主)の方におすすめの消費者金融

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個人事業主になって何年経たないとダメ?年収はどれくらい?

 

年数は?

 

50万円以上の融資を希望する際等、大手消費者金融の審査申込時に「確定申告書」の提出を求められる場合があります。

 

なので、その場合に限っては最低でも1年程度は経過していないと融資は難しいと思います。

 

※確定申告書は基本1期分(1年分)の提出でOKですが、金融会社によっては2期分が必要な所もあります(中小系)。そういった場合は、個人事業主になってから最低2年以上経過してないと申し込めません。

 

年収は?

 

年収についてですが、通常のキャッシングローンに申し込む場合の融資限度額は年収の3分の1までとなっています。

 

なので年収については希望額によってかわります。

 

100万円の融資を希望なら、最低でも年収は300万円ないとダメです。

 

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年収の3分の1を既に借入れてしまっている個人事業主の方はコレ

 

既に年収の3分の1までの借入れをおこなってしまっている場合は「総量規制外」になるビジネスローンであれば借入れをする事ができます。

 

ビジネスローンを組める消費者金融は「アコム・プロミス」となっています。

 

ビジネスローンと言っても、アコム・プロミスの場合は「生計費(生活費、レジャー資金、教育資金など)の為なら利用OKとなっています!

 

普通のキャッシングローンをイメージしてみてください!

 

プロミスの自営者カードローン詳細はこちら

 

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個人事業主がアコムの審査申し込み時に必要になる書類

 

個人事業主の方の場合、アコムのキャッシングローン申し込み時は以下の書類の提出が必要になります

 

運転免許証

 

持っていない場合は「健康保険証」+「1点(例:住民票)」

 

収入証明書※50万円以上の融資を希望する場合

 

直近1期分の「確定申告書B(第一表)(写し)」(収受日付印が押印されたもの)

 

ただし、契約極度額が100万円超の場合は以下のどちらかの書類も必要になります!

 

  1. 青色申告の場合は直近1期分の「青色申告決算書(写し)」
  2.  

  3. 白色申告の場合は直近1期分の「収支内訳書(写し)」

 

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個人事業主がプロミスの審査申し込み時に必要になる書類

 

個人事業主の方の場合、プロミスのキャッシングローン申し込み時は以下の書類の提出が必要になります

 

運転免許証

 

持っていない場合は「健康保険証」+「1点(例:住民票)」

 

収入証明書※50万円以上の融資を希望する場合

 

確定申告書※青色申告決算書(青色申告事業者)または、収支内訳書(白色申告事業者)

 

事業実態を疎明する書類は以下のいずれか1点をご用意ください。

 

営業許可証に類する証明書(有効期限内のもの)受注書/発注書/納品書/請求書/領収書/報酬明細に類する書類(発行日が直近1年以内のもの)

 

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個人事業主がアイフルの審査申し込み時に必要になる書類

 

個人事業主の方の場合、アイフルのキャッシングローン申し込み時は以下の書類の提出が必要になります

 

運転免許証

 

持っていない場合は「健康保険証」+「1点(例:住民票)」

 

収入証明書※50万円以上の融資を希望する場合

 

確定申告書※税務署/税理士の押印がない場合は、あわせて所得証明書をご用意ください。

 

その他必要書類

 

事業内容確認書の提出が求められますが書く事は多くありません。

 

簡単に事業内容などについて質問をされます。

 

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個人事業主がモビットの審査申し込み時に必要になる書類

 

個人事業主の方の場合、モビットのキャッシングローン申し込み時は以下の書類の提出が必要になります

 

「運転免許証・健康保険証等の写し、現在の収入を証明する源泉徴収票等の写し」

 

営業状況確認のお願いの提出

 

該当する項目のチェックボックスにレ点を記入します。

 

売上げ・経費・利益の記入と簡単な事業計画についての質問なのでチェック項目は少なく、すぐに終わります。

 

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