消費者金融用語の申し込みブラックとは?

申し込みブラックって何?

申し込みブラックというのは、消費者金融などに短期間の内に連続で何回も申し込み(又は複数社を同時に申込み)をして「個人信用情報機関に何回も情報を照会された人」が、審査する側の人間に怪しまれて審査に通らなくなる事を指します

 

その「短期間」っていう期間も「何回照会したら」っていう回数も明確なラインはありません。

 

申し込みブラックになってしまった場合は消費者金融の審査に通る事が困難になると言われています。

 

しかし、実際はちょっと違うようなんです!

 

当サイト管理人の友人が某大手消費者金融に勤めていたので聞いてみました!

 

申し込みブラックって本当にあるの?

 

本当に短期間に何回も申し込みを続けると申し込みブラックになるのか聞いてみましたが、

 

「申し込み記録が原因で審査が不可になる事はほとんどない」そうです。

 

でも、例えば同時に数社に申し込んだ(多重申し込み)場合、個人信用情報機関の情報は各社で共有しているので、当サイト管理人の友人の会社では、他社の貸付金額を見てから融資をするかどうか決める!と言ってました。

 

これは総量規制の問題もあるようです。年収の3分の1までしか融資してはいけないのに、そこを超えて貸付をしてしまうと問題になってしまう・・・との事。

 

なので、多重申し込み・連続で申し込んでいるというのは関係なくて、あくまで重視するのは「申込者の借入れ状況」らしいです。

 

申し込みをした!という記録が残る期間は?

 

個人信用情報機関に照会記録が残る期間は、申し込んだ日から6ヶ月を超えない期間です。

 

この期間が経過すると信用情報機関の照会記録は真っ白になります。

 

信用情報機関についての詳しい情報をまとめたページがあるので参考にしてみてください。

 

⇒信用情報機関について詳細はこちら

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