消費者金融業界の最新ニュース

消費者金融業界のニュース記事一覧

まず、銀行と消費者金融のそれぞれのデメリットを並べてみます。銀行は・・・「個人」に対しての融資審査が厳しいと言われています。消費者金融は・・・貸してはくれるけど銀行に比べて金利が高いです。ここでお話する新しい融資方法ソーシャルレンディング(SL)とは、「お金を貸しますよっていう個人」と「金利が低ければ借入れ先は問わないから貸してくださいっていう個人」がインターネット上で出会う個人間融資のマーケット...

総量規制など、貸金業法の施行によって消費者金融業界は混乱しました。過払い金の返金や利用者自体の減少により経営状態は悪化!そこで大手消費者金融のアコムとプロミスは再び海外(主にアジア)での事業に注力するようになりました!SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)は過去1992年大手の中ではどこよりも早く「プロミス香港」を開業しています。日本国内での無担保個人ローンのノウハウを存分に活かして26店...

テレビCMなどで馴染みがある大手消費者金融のアコムですが、アコムはSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)と共に「消費者金融を始めて利用する確立が高い会社」となっています。大々的に広告を出したり、有名タレントなどを積極的に広告塔にしている事から高感度はかなり高いので、貸金業法施行後に過払い金請求がピークアウトした後は以前のように収益力は右肩上がりに回復してきました!しかし、現在最大20%とい...

消費者金融大手と呼ばれるプロミスは、2012年4月にSMFGグループの100%子会社になりました。それに伴い、上場を廃止!社名を変更して、「SMBCコンシューマーファイナンス」となり、メガバンクの豊富な資金力のもとで業務を展開しています!消費者金融大手の中で、貸金業法施行後の業界がどうなるのか?を一番的確に予想していたのはプロミスかもしれません。プロミスは2004年に三井住友フィナンシャルグループ...

アイフルは2014年に事業再生ADRの弁済期限が到来しました。しかし一部返済額を5年間延長するなど厳しい経営状態が続いています!なぜこのような事態に陥ってしまったのか・・・大きな理由は2つです。それは「過払い金請求」と「行政処分による全店の業務停止命令」。2016年から急増した過払い金の返還請求に応じる資金の負担が増加し、同年の4月に受けた行政処分による全店(約1700店)が業務停止命令を受けて業...

数年前から貸金業法の見直しについて議論がされています。きっかけは、新しく施行された貸金業法によって中小・零細企業が金融機関から融資を受けにくくなった為です。2006年にできた貸金業法は2010年までの5年間、激変緩和措置として段階的に施行されてきました。法律が制定された際、完全施行後「おおむね2年半をめど」に法律を見直すと付記されました。政府(与党である自民党)を軸に見直しの議論が出ているのはこの...