苦情の申立は監督官公庁にしましょう

苦情の申立は監督官公庁しましょう

 

監督行政庁、金融庁、各地の財務局、都道府県貸金業担当係は貸金業法に対して違反する貸金業者に対して強大な監督権限を持っています。

 

具体的は債権者から苦情の申立があり、貸金業者に違反が認めれた場合、業務の停止や登録の取り消しなどをする事ができるんです。

 

更に貸金業法の違法な取立て禁止行為に該当する場合は取り立て規制法違反で行政処分を求めると共に、警察や検察庁に対し告訴&告発をして刑事処分を求める事もできたりしちゃいます。

 

なので貸金業法に違反をしている消費者金融とのトラブルに巻き込まれてしまった場合などは監督行政庁に苦情の申立をおこない、トラブルを解決するようにしましょう!

 

 

  • 電話での受付時間:平日10時00分〜17時00分
  • 電話番号:0570−016811(IP電話からは03−5251−6811)
  • ウェブサイトでの受付:24時間

 

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