葬儀の際にお金が足りない場合はどうしたらいい?

葬式は急だしお金もかかる

急な身内の不幸・・・。

 

お葬式にはお金がたくさんかかるみたいだけど、こればかりは節約するわけにもいかない・・・。

 

葬式は親族全体として執り行う必要があるため、簡単に出費を減らすわけにもいきません。

 

そうなると喪主家庭の経済負担は大きなものとなりがちです。

 

いつ必要になるかわからず、突然の出費となるのも葬式費用の特徴です。

 

「常日頃から準備しておく」ということには馴染まない出費であることから実際に必要になった時にあわててしまうという人も少なくはないようです。

 

亡くなった方がある程度の財産を残してくれているという場合は問題ないと思われるかもしれませんが、実は問題があります。

 

亡くなった方の相続人が複数いるという場合、葬儀費用といえども相続財産から支出する場合にはきちんと見積書を準備して相続人全員から同意を得るという手続きを踏まなければならないのです。

 

急な葬儀ではこのような手続きを踏むことができないという場合もあり得ます。

 

遠方の親族となかなか連絡が取れないということもあるでしょう。

 

そのような場合には喪主となる人が費用を出して葬式を執り行うということになります。

 

結局、喪主となる人が費用のすべてを負担することになるということも考えておく必要があるのです。

 

目次

 

葬儀費用の相場は?

 

急な出費に不安を感じている方も多いかもしれません。

 

実際にお葬式にかかる費用としては以下のようなものがあります。

 

葬式にかかる費用は大きく分けて3つです。

 

1つ目は葬儀そのものにかかる費用です

 

ご遺体を病院から映したり、葬儀を行う会場を借りたりするために費用が必要になります。

 

この費用に関しては葬儀を執り行ってくれる葬儀社から見積もりを取ることになります。

 

葬儀の規模にもよりますが、平均的な費用としては100万円程度が必要になります。

 

2つ目はお寺に対して支払う費用です

 

お寺から僧侶の方に来てもらい、儀式を行ってもらうために謝礼を渡したりする必要があります。

 

費用の相場としては50万円程度をみておく必要があります。

 

3つ目は参列者を接遇するための費用です

 

お通夜や初七日法要を行った後の食事を行う時の出費も考慮しておく必要があります。

 

参列者の人数にもよりますが、費用としては50万円程度を準備する場合が多いです。

 

▲目次へ戻る

葬儀の費用が足りない場合は消費者金融を利用してみよう

 

このように、葬儀の費用は「緊急で用意しなければならないお金」である場合がほとんどです。

 

手元にお金がない状態の場合、なんらかの形でお金を用意しなければなりませんが、親族の人にお金を貸してもらうというのはなかなか言い出しづらいものです。

 

そういう場合には消費者金融のローンも検討してみましょう。

 

借りるときにも返すときにも誰とも顔をあわせる必要もありませんし、最短即日でお金を振り込んでもらうことも可能です。

 

利息の負担が大きいイメージがある消費者金融ですが、実際のところは1日当たりの利息負担は数百円程度です。

 

早めに返すことを前提で借りるのであれば、消費者金融のローンも検討してみる価値はありますよ。

 

▲目次へ戻る

このエントリーをはてなブックマークに追加